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品名 |
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炭酸飲料 |
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原材料 |
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果糖ぶとう糖液糖、紅茶、酸味料、香料、着色料(カラメル)、ビタミンC、カフェイン |
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製造者 |
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株式会社ビバックス(後にキリンビバレッジのグループ会社へ移管)
広島県広島市中区紙屋町2丁目1番22号
1990年4月1日設立。
事業内容は清涼飲料の製造および販売。 |
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缶に記載された英文 |
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JAZZINN:THE NEW SOFT DRINK WITH THE ADULT
TASTE.YOU'LL BE SURPRISED AT THE UNIQUE COMBINATION
OF BLACK TEA AND CARBONATION.AND,THE LESS
SWEET,LONG-LASTING FLAVOR OF CAREFULLY SELECTED
INDIAN TEA LEAVES IS IRRESISTIBLY SATISFYING.YOU
ALWAYS FIND IT JUST WITH YOU.JAZZINN:IT'S
THE WHOLE NEW KIND OF SOFT DRINK. |
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JANコード |
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4902570167571 350mlアルミニウム缶 |
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バリエーション |
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350mlアルミニウム缶、1.5リットルペットボトル、300〜350ml位のワンウェイビン等。 |
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商標登録 |
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ジャズインおよびJAZZINNという名は、商標登録されていた。
出願日は「ジャズイン」が1990年4月3日、"JAZZINN"が1990年4月12日。
登録日はともに1992年8月31日だった。
権利者はニューヨークに本社のある"PepsiCo,Inc."
。
ただどちらも2002年8月31日に権利は消滅。
商標更新の出願はとられていない……。 |
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最終生存確認場所 |
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1993年3月末、広島県御調郡向島町(管理人による)。 |
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8本のヒゲをもつ猫のマーク |
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初期の缶には猫のマークはないらしい。 |
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懐かしのプルタブ |
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ステイオンタブへ切り換わる直前の製品だった。
口金(タブ)が缶蓋に残り、環境を汚さない、ケガを防ぐという観点から、1991年頃より急速にステイオンタブへ移行していく。 |
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「あきかんはくずかごに」 |
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現在はリサイクルを奨励しているため、このマークもあまり見かけなくなった。 |
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最後の一本 |
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管理人の手許に残る未開封の一本。
寿命が尽きるまで、半永久的に現状のまま保存します。
製造年月日は1991年12月11日。 |
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同系統商品1 キリンビバレッジ G.G.Tea ティ・ソーダ |
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2003年4月1日(火)キリンビバレッジより、G.G.Tea(ゴゴティ)名で「ソプラノ・ピーチ」と「ティ・ソーダ」が発売される。
「ソプラノ・ピーチ」は紅茶飲料だが、「ティ・ソーダ」は炭酸の紅茶飲料。
飲んだ瞬間、確かに懐かしのジャズインの面影を感じた。
悪くはない。
ただオレンジ果汁と柑橘系の香りが加えられている点で、ジャズインとは隔たりがある。
テレビCMにはブリトニー・スピアーズを起用。 |
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同系統商品2 リプトン ティーソーダ スパークル |
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2003年4月15日(火)リプトンから発売される。
リプトンブランドを持つ日本リーバと、サントリーによる共同開発商品。
2002年6月に静岡県で夏季限定発売されたもの。
期間限定での全国発売。
レモンティーに微炭酸を加えた味は、やはりジャズインを彷彿とさせる。
やや甘味が残り、ジャズインのような飲んだあとの爽快感に欠ける。 |
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同系統商品3 ダイドードリンコ ミスティオ
ティーソーダ |
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2003年3月3日(月)ダイドードリンコより発売される。
レモンティーを、ガスボリューム1.9という微炭酸水で割ったカフェスタイルの炭酸飲料という触れ込み。
世界三大銘茶と称される「ウバ」、「ダージリン」のブレンドを使用。
スパークル同様、レモンの風味が強く、ジャズインとは一線を画す。 |
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同系統商品4 午後の紅茶 Special スパークリングレモン |
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キリンビバレッジより“スペシャル”シリーズ第3弾として2006年7月18日(火)発売される。
炭酸紅茶飲料とはいえ、ジャズインとは似ても似つかぬ味。
紅茶の風味は薄くレモンが前面に出ているうえ、甘味が抑えられていてカラッとした口当たりが特徴。
賛否両論の味だが、個人的にはアルコール飲料と割ったら合いそうな気がした。
410mlペットボトルで140円(消費税抜き希望小売価格)。
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